M.Hさん(上尾高校 普通科 合格)

ラボ先生

スタディlab.に入塾したきっかけは?

M.Hさん

前の塾が自分に合わなくて辞めて、そろそろ3年生になるし…と思っていたときに、父がラボの前においてあるチラシを持って帰ってきて、問い合わせました。
前の塾は、やる量が多すぎて進み方も自分には合わなかったので、自分に合った塾がいいなと思っていました。

ラボ先生

入塾してからどんな勉強をしましたか?

M.Hさん

まずは数学をマンツーマンで教わりました。
入試錬成講座では、一度に複数のことをたくさんこなすのが苦手なので、バランスを取りながら取り組んでいました。
定期テスト直前の授業だけ休んだこともありましたが、パンクせずに自分のペースも保って受験勉強することができました。
入試直前の1~2月は特に勉強量が増えましたが、一気に増やして詰め込むのではなく、だんだんと増えていったので、慣れることができました。

ラボ先生

スタディlab.高等部にも継続することを決めたのはなぜ?

M.Hさん

1人で勉強するのは難しいので、大学受験も見据えて、家族と相談してラボを継続することに決めました。
引き続きマンツーマンで数学を教えてもらう予定です。

ラボ先生

どのように進路を決めましたか?

M.Hさん

7校くらいの高校を実際に見に行って、その高校の空気を感じて決めました。
たくさんの高校を見に行くのは大変だったけれど、ちゃんと比較できたのは良かったです。

ラボ先生

スタディlab.に通って役立ったことは?

M.Hさん

マンツーマンの授業では、自分で思いつかなかった解き方を教えてもらえたこと、そして集団塾と違って、周囲を気にせずにわからないところを質問できるのが良かったです!
入試錬成講座を一緒に受けている子たちと友達になって、自習で友達と教え合ったり、友達ができているところができなくて焦ったり、いい刺激がありました。

ラボ先生

高校に入学したら何をしたい?

M.Hさん

生徒会に入って、学校見学会の補助などをしたいです。
部活動や友達づくりに力を入れつつ、勉強も頑張ってちゃんと評定を取れるようにしたいです!

ラボ先生

後輩へのアドバイスをどうぞ!

M.Hさん

3年生の夏からは「ガチで」やったほうが良い。
志望校に対して偏差値の余裕があったとしても、どの順位で入学できるかが肝心!

ラボ先生

(授業担当の先生へ)M.Hさんの授業中の様子は?

Y先生

はじめはのんびりしていましたが、中3の後半はとても真剣に、苦手を少しでもなくそうと努力していました。

ラボ先生

(授業担当の先生へ)変化のきっかけは何だったと思いますか?

Y先生

中3後半のM先生との面談後だったと思います。
ギアがひとつふたつ上がったように感じました。自習する姿もよく見られるようになりました。

志望校合格に向けて、中3の後半はかなりの分量の宿題(一週間に15~20ページ)を出していましたが、本当によく頑張っていました。※M先生から特別に国語の説明文の宿題も出ていました。

ラボ先生

(授業担当の先生へ)指導において工夫したことは何ですか?

Y先生

理科の物理や化学分野、計算問題が苦手だったので、少しでもつぶしていこう!と声掛けをよくしていました。