M.Kくん(不動岡高校 普通科 合格)

ラボ先生

スタディlab.に入塾したきっかけは?

M.Kくん

小6の終わり頃に体験授業を受けて、中1の4月から通い始めました。
5歳上の姉が中1最初の数学の定期テストでコケてしまったため、「弟はそうはさせまい」とする親の優しさでこの時期から通いました。
数学に対する苦手意識はずっと持ち続けていますが、テストで「コケる」ことは無かったので、親の作戦は成功です(笑)

ラボ先生

入塾してからどんな勉強をしましたか?

M.Kくん

中1中2はマンツーマン授業80分週1回で数学を、SD(現・演トレ)週1回で計算をやっていました。
中3になってからは、マンツーマン授業の数学はそのままで、入試錬成講座5科を受けていました。

SDをやってよかったなと思います。
もちろんマンツーマン授業もその良さがあるけれど、SDの「一人で黙々と」進める形式が性に合っているなと思いました。

中3になってから、受験生向けの特化型授業があって、結構大変でした。
北辰パイルアップ講座は、その後に入試錬成の授業が続いていて、12時間の勉強は本当にしんどかったです…。
入試錬成講座選抜クラスは、さらに1駅遠い校舎へ通うのは移動が大変でした。
でもその時間を歴史のミニブックを読む時間に充てて、有効に使えたのは良かったです。

T先生

<担当の先生から>
北辰パイルアップ講座、彼にとって必要な数理社の3科に絞ってひたすら演習解説を繰り返しました。
特に理科の実験問題は「出たら取れるぞ!」という武器になったと思います。
北辰パイルアップ講座から入試錬成講座まで続く土曜日、本当によく戦い抜きました!

ラボ先生

スタディlab.高等部にも継続することを決めたのはなぜ?

M.Kくん

こういう場がないと勉強をしなくなるから、場所を確保しておいた方がいいなと思ったので。

ラボ先生

どのように進路を決めましたか?

M.Kくん

中3の6月頃に不動岡に行きたいと思うようになりました。
それまでは、当時の自分の実力に近い別の高校がいいかなと思っていました。
実際に足を運んだ公立はその高校と不動岡の2校でしたが、生徒の反応が全然違いました。
一方は見学者が教室に入るたびに振り返る生徒が多く、授業に集中していない感じがして、逆に不動岡は、人の出入りがあっても誰も反応をしなくて、こっちで3年間を過ごすほうがいいなと思いました。
ちなみに校舎が新しく綺麗なことも決め手の一つです。

ラボ先生

スタディlab.に通って役立ったことは?

M.Kくん

自習室で勉強すると集中できることです。
家だと誰かの動きが気になってしまいますが、自習室ならそれがないので、よく利用していました。

ラボ先生

自分の受験生生活は100点中何点?

M.Kくん

75点。火がつくのが遅かったと思ってます。
選抜クラスで置いていかれている感じがあって焦ったとき(特に数学)にようやく火がつきました。
でも、やれることはやり切れたと思います!

ラボ先生

高校に入学したら何をしたい?

M.Kくん

生徒会に入りたいです!
中学で生徒会をやってみて気付いたんですが、前に立って導くのが性格的に合っていると思います。

ラボ先生

後輩へのアドバイスをどうぞ!

M.Kくん

とにかく頑張ってください!
谷先生が言っていた「不安に感じる時間があったらとにかく勉強しなさい。集中して勉強していれば不安に考える暇がなくなるし、点数が上がればそもそも不安もなくなるから。」というのは本当!

T先生

<担当の先生から>
努力家のKくんは、受験生の1年間だけでなく、中1・2の日々の勉強も怠りませんでした。
おかげで高い内申点をたたき出し、志望校合格の後押しになりましたね。
「地道にコツコツ」を続けた成果が出て、先生もうれしいです!