坂本くん(公立前橋工科大学 情報・生命工学群 生物応用プログラム 合格)

ラボ先生

スタディlab.に入塾したきっかけは?

坂本くん

小6の夏に入塾しました。
4つ上の兄の高校受験の経験から、母が自分には少人数やマンツーマンが合うだろうから「行くよ!」と連れてこられました(笑)
母は早めに勉強させようとしていて…。
ただ、小6でコロナ禍だったため、本格的に通い始めたのは中1からでした。
それまでは担当の先生から課題を出してもらって、それに取り組む形で勉強していました。

ラボ先生

入塾してからどんな勉強をしましたか?

坂本くん

中1の頃はマンツーマン週1回と自習週1回(2~3時間)で通っていました。
マンツーマンでは英数を教わっていました。
とにかく英語が嫌いで…。
自分には週2回くらいの通塾が勉強し続けるのにちょうどよかったです。
自習では塾のワークに取り組み、数・社に関しては得意で中2以降は演習と応用だけやってました。
中3の高校受験の時は、それまでと同じマンツーマン授業+受特(現在の入試錬成講座)週2日+自習という感じで取り組んでいました。
勉強をやらなくなることが1番ダメだから、勉強し続けられるように無理しないようにしていました!

高校入学後は、卓球部に入って部活動も忙しかったので、テスト前の自習と毎週のマンツーマン授業を中心に勉強をしていました。

ラボ先生

スタディlab.高等部にも継続して通ったのはなぜ?

坂本くん

自分は「いったん辞めて高2で戻ればいいかな」と思っていましたが、母から「奨学金にも成績が関わるから塾は続けたら?」と勧められ、高校継続しました。
科目は、自分だけでは勉強が難しい英語にしました。

ラボ先生

どのように進路を決めましたか?

坂本くん

高校選びは、家から近いところがいいと思って決めました。
兄が熊高で、同じ所へ行くのは嫌で熊西にしました。
英語は苦手だったけれど、数理社はそれを補えるくらい得意だったので、英数学校選択問題でも合格することができました!

大学選びは、数学と物理に興味があって理系へ進学したいと思っていました。
高1高2の時は、オープンキャンパスへ行って「この大学はアリ」「この大学はナシ」を判断していきました。
高2の時点では「今から頑張って手が届くか否か」も考えて志望校を考えました。
ちなみに前橋工科大は高1の時から候補に入っていました。

ラボ先生

スタディlab.に通って役立ったことは?

坂本くん

先生たちとの距離の近さ親しみやすさが良かったです。
マンツーマン授業で小6から教えてもらっている先生に大学受験まで継続して見てもらえたのも良かったです。

ラボ先生

大学に入学したら何をしたい?

坂本くん

大学数学がどんなものか、今から楽しみです!

ラボ先生

後輩へのアドバイスをどうぞ!

坂本くん

途中でやめてしまうと何もならないので、自分で続けられる学習習慣が大事。

苦手科目は1日10分からでもいいから、毎日触れるべき
そうすれば、いざ受験となったときに、勉強時間が増えても耐えられる。
「受験生」にスムーズになれる。
勉強を「やらなくなる」のが1番ダメ。

「わかった!」と理解するまで、あるいは成果が出るまでには時間がかかるから、「自分は大器晩成なんだ!」と思って苦しくても続けることが大事!
苦しいところで続けられるかどうかが分かれ道!

ラボ先生

(授業担当の先生へ)坂本くんの授業中の様子は?

Y先生

小6から数学・英語を担当していましたが、集中力があり、真面目に授業に取り組んでいました。
単純な暗記が苦手な一方で、論理的な思考に優れていて、キラリと光る発想が授業の随所で見られました。

ラボ先生

(授業担当の先生へ)彼の変化のきっかけは何だったと思いますか?

Y先生

高校から英語のみ担当していました。
苦手な英語でしたが、一文一文を正確に分析して和訳する「英文解釈」をしっかりやってから、長い入試英文が読めるようになったようです。
音読しながら同時に理解する練習も効果があったと思います。

ラボ先生

(授業担当の先生へ)指導において工夫したことは何ですか?

Y先生

指導法・勉強法を大きく「具体・暗記型」と「抽象・論理型」の2つに分けると、彼は“タカの目で全体を見て物事を進める”「抽象・論理型」。
彼の性格に合わせて、英語は長文の構造分析を妥協なく指導しました。