E.Kさん(國學院大學 文学部 日本文学科 合格)

ラボ先生

スタディlab.に入塾したきっかけは?

E.Kくん

中1の2月に入塾しました。
中1の1年間、中学生版のルーティンを知り、中2に臨むにあたって、飛躍のためには自分のやり方だけではなく他の力を借りた方が効率的だと思ったので、塾に行くことにしました。

ラボ先生

入塾してからどんな勉強をしましたか?

E.Kくん

マンツーマン授業では、中2は数理、中3は数英、高1高2は数学、高3は英語を教わりました。
中3の時は併せて受特(現在の入試錬成講座)を受けていました。
その時々で優先順位をつけて取捨選択をしたことが最大の効果に繋がりました。

ラボ先生

スタディlab.高等部にも継続することを決めたのはなぜ?

E.Kくん

大学受験は指定校狙いだったからです。
熊西で上位キープをしたいと思っていたので、そのまま塾を続けました。
むしろ熊西合格の時点で高校継続は既定路線だったと思います。

ラボ先生

どのように進路を決めましたか?

E.Kくん

<高校受験>
中2の秋には熊西志望でした。
上を目指したかったからです。

<大学受験>
高2の冬から高3の春くらいに志望校を決めました。
将来なりたい職業(公務員)から逆算して決めました。
オープンキャンパスは高3になってから行きましたが、あまり活用しませんでした。
具体的に大学や学部学科を決める際、塾や学校の面談も役に立ちました。

ラボ先生

スタディlab.に通って役立ったことは?

E.Kくん

ラボに入る前は、効率が良いとはとても言えないような勉強をしていたので、先生の力を借りて、勉強に濃淡や強弱などのメリハリがつけられたことが大きかったです。

ラボ先生

大学に入学したら何をしたい?

E.Kくん

多くの人に触れ、見聞を広げたいと思っています。
大学生活の限られた時間を有意義に活用して、人の幅をつけるような4年間を過ごしたいです!

ラボ先生

後輩へのアドバイスをどうぞ!

E.Kくん

無理をしすぎないこと。
負荷と圧ではなく、効率性で考えた方が良いと思います。

T先生

(担当の先生から)これは普段からコツコツ積み上げたKくんだからこそ言えるアドバイスだと思います!

ラボ先生

E.Kくんのラボでの様子は?

T先生

イマドキ高校生のKくんですが、実はコツコツ積み上げ型
どうすれば急に負荷をかけなくて済むのかをよく考えて、計画的に取り組んだからこその結果だと思います。
「マイペース」で大成したように見えますが、彼の強さは「当たり前のレベルを下げない」ことだと思います。
ある意味、模範的な高校生活だったといえるかもしれません。