
圧倒的な勉強量で実力UP

スタディlab.に入塾したきっかけは?

中1の終わりの春休みに入塾しました。
学校の宿題以外の勉強の仕方や、先々に繋がる勉強をそろそろ始めた方が良いかなぁ…という感じです。

入塾してからどんな勉強をしましたか?

80分のマンツーマン授業の中で数学と英語を教わって、演習では主に数学に取り組みました。
マンツーマンで自分にはない「先生の思考」を知ることで、勉強の理解効率が上がったと感じました。

スタディlab.高等部へ継続しないことを決めたのはなぜ?

まずは自力で挑戦してみたいと思ったので、いったん辞めることにしました。
1人で分からないことは、せっかくなので高校の先生に聞いてみようと思います。
それでも厳しそうだったら、ラボに戻ってきます!

どのように進路を決めましたか?

熊西は家が近所なので、前から意識していました。
特に熊西に行きたいと思うようになったのは、中2の秋頃です。
熊西の「自主自律」の校風に惹かれました。
私立の併願校は、ラボの高校入試準備ガイダンスや合同個別相談会で本庄東に決めました。
ラボで行われた進路のイベントは、すごく役に立ちました。

スタディlab.に通って役立ったことは?

①徹トレ
勉強量の限界の向こう側に行けました(笑)。
勉強は「質」も大事だけど、やっぱりものを言うのは「量」だと思います!
②公立直前対策
いつもの校舎とは違う別会場まで用意してくれて最高のシミュレーション模試でした!

高校に入学したら何をしたい?

①成績は学年上位20%キープが目標です。
大学では建築を学びたいと考えています。TV「大改造‼劇的ビフォーアフター」の影響で興味を持ちました。
②部活動は野球部に入って、1年からレギュラーを取りたいです!
③高校生のうちに外国に行ってみたいです。
英語力を試すならアメリカやカナダ、文化を吸収するならヨーロッパに行ってみたいです。

後輩へのアドバイスをどうぞ!

何でも早く取り組んだほうが良い。
迷うぐらいなら即行動!
過去問は12月から解き始めて6回転やりました!

横田くんの授業中の様子は?

理解力、自己分析力が高い子だなと思っていました。
一見クールで卒なくこなしているように見えますが、実際のところはかなりマイペースな部分もありました。
受験が近づくにつれて難易度の高い問題にも粘り強く挑戦する姿は頼もしく感じていました。

変化のきっかけは何だったと思いますか?

夏休みですかね。
本人も言うように、圧倒的な勉強量をこなしていたと思います。
夏の満点テストは、些細なミスで何度も受け直すことになり、地獄のように感じていたかもしれません(苦笑)。
しかしこれを機に、ケアレスミスのもったいなさを自覚してくれたようにも思います。
解ききる、やりきる姿勢が強くなりました。

指導において工夫したことは何ですか?

選抜クラスの数学を担当していました。
クラス全体が見える後ろの角の席でしたが、周囲と自分を比べすぎず、彼の世界観を大事に出来るように意識して接していました。
スマートに最短距離で解くよりも、直感的に遠回りして解きがちでしたが、それも良しとしていました。
もちろん簡潔な解法も後で教えますが、時間をかけてでも最後まで解ききろうとする姿勢を削ぎたくなかったからです。
今後も彼の武器になると思います!
~横田くん志望校合格おめでとう!!~
